エオカラーについて

ほとんど説明もなくエオカラーという言葉を使っていますが、エオカラーとはツイッターでのハッシュタグ#エオカラーのことで、Malu Sunshine (#エオカラー発案人) ❂ Val森民(@Malu_Sunshine)さんの発案です。

こちらはエオカラー専用アカウントの@Color Of Eorzea / G さんのツイート

SSは自撮りぐらいで風景SSなんて皆無だった私ですが、ツイッターのTLにこんなタグの説明が流れてきて、無加工なら気楽に行けるね! なんてあまり深く考えずに手を出したわけです。ええ泥沼ですね。

古いから恥ずかしいですがこんなSSです。

私が一番最初に撮ったエオカラー。うーん。

完全無加工というところが手軽なところでもあり、当然のことながら難しいところでもあって。

グルポ(グループポーズ)の使用はアングルのみで、フィルターやエフェクトも不使用、被写界深度もオフです。そんな見たままのエオルゼアの風景を切り取っていくエオカラー。

そんなエオカラーをなんとなく自分ルールで1日1枚と決めて投稿し始めたのですが、やっぱり少しでも人と違うSSを撮りたくなってくるんですよね。

なのでちょっとした小技の説明を。

前回の記事でも少し書いたんですが、私は極力余分な物を入れないように撮っています。撮るようになりました。でも空を飛べる蒼天、紅蓮エリアなら結構自由にアングルを取れますが、新生エリアやハウジングエリアはなかなかうまくいかない・・・そういう時にちょっとだけですが簡単にアングルの幅を広げる方法。

それはマウントに乗る。あるいは座る。

なんだそんな簡単なこともうやってるよ!って声が聞こえてきそうですがw

これぐらい違うよ~というのを、ちょっと試してみました。

まず普通の視点のSS(主観にした時のデフォルトの視点で、グルポを立ち上げずにUIを消して撮っています)

次に座った状態のSS (グルポを立ち上げずに視点を動かすと立っちゃうので注意)

次はマイチョコボに乗った状態のSS

最後にグゥーブーに乗った状態のSS

こんな感じで、かなりアングルが変わります。座った視点は草花を撮ったりするのにエリアを問わず多用しますし、グゥーブーとかの視点の高いマウントは高いところや逆に床のSSを撮ったりするのに重宝します。見慣れたエオルゼアの世界がちょっとだけ違って見えるかもしれません。

機工士のタレットを使ったりしても(グルポを立ち上げて、視点を切り替える)普通と違う視点になるみたいですが、それは未確認(機工士のレベル30w

奥は深いエオカラー。でも始めるのはとても簡単なので、トライする人がもっと増えればいいなと思います。

 

 

追記 記事内ではマウント・グゥーブーに乗って撮影したんですが、現在は入手不可とのことです。ローレル・グゥーブーを使用してくださいm(_ _)m  多分サボテンダー・エンペラドールも同じ高さです。マウント・マーリドはほんの少し低いです。

あと、撮影に使用したキャラはミコッテ♀です。参考になれば幸いです。